サイバーパンク(Cyberpunk) Wiki
Advertisement

新作ブレインダンス情報Cyberpunk 2077に登場する可読可能なチップである。

Transcript

チップ
新作ブレインダンス情報

やあ、BDマニアのみんな!新たなエモ・ラッシュを求めてウズウズしてる君に、新発売のフレッシュなBDをご紹介しよう。

『異物反応』

体は人の全て。それ以外に何もない。体はその人自身だが、精神が世界と関わりを持つための単なる道具だとも言える。しかし、その道具に生命としての意識が芽生えたら?もしも体が・・・その主を殺そうとしたら?

ルーク・ポーラー出演の本作は、スリラーのジャンルではありきたりとも言えるが、それでも十分楽しめる内容となっている。インプラントの反乱にまつわる恐怖は、海賊が義足をつけていた時代から存在していた(いや、それは言いすぎか)。おかげで映画、ブレインダンス、都市伝説に至るまで、似たようなテーマの話は山とある。しかしこの『異物反応』は、ジャンル的お約束を押さえつつも、新要素を適度に盛り込み、面白い作品に仕上がっている。そもそも、“意識を持った腕”の視点から世界を見るなんて、滅多に体験できることじゃない。

『マクスウェルズ・リハブ』

今シーズンはホラータイトルが目白押しだが、中でも傑出しているのがこちら。本作では名優マクスウェル・ラミレスがサイバーサイコシス発症寸前まで追い込まれ、そこから再生する道のりを体験させてくれる。「リハブ(更生)」というタイトルから前向きな展開を想像しがちだが、、されてはいけない。病魔に襲われる恐怖、妻の苦しみ、異質なものと化してしまった世界への再帰。今シーズン絶対に逃せないBD体験だが、心臓の弱い方はご注意を。

『バッドランズの襲撃』

最後は比較的ライトな体験が味わえる一作。『バッドランズの襲撃』は2023年にその革新性で話題を呼んだ名作のリメイクだ。ご存じない方のために簡単に紹介すると、ゼータテク社のコンボイを狙ったノーマッドの奇襲攻撃に、ごく平凡な男が巻き込まれてしまうという筋書き。54年前の作品とは言え、近頃は結末を知らない方も多いと思うので、この先の展開は伏せておこう。作品のポイントは、ストーリーにリメイクならではの新しいひねりが加えられていること。オリジナル版のファンも含めて体験する人も、きっと同じように楽しめるはずだ。

Advertisement